4才 虫歯

4才で虫歯治療。申し訳ない気持ちでいっぱい。

もともと3歳児健診の時に、歯が弱いと指摘を受け、「虫歯まではいかないけど気を付けないといけない歯がある」と言われていました。

 

妊娠初期に切迫流産など母体にトラブルがあった人は赤ちゃんの歯が弱くなるそうです。(普通、乳児の歯は少し透明がかった白色ですが、我が子は真っ白でした)

 

それを聞いてからは、おやつや大人と同じ箸で食べさせない、歯磨きの徹底など今まで以上に気を付けてきましたが出来ないことあったり、保育園に入るなど環境の変化もあって虫歯になってしまいました。

 

それだけではないと思いますが、お昼やおやつのあとの仕上げ磨きはできませんし、家でもバタバタしていて急いでしまう時もありました。

 

治療が必要との通知を貰った時は、子供に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

 

虫歯と分かってからはすぐに歯医者に行きました。

 

歯医者では、「まだ小さいし削るほどの虫歯ではないので様子を見ましょう」という話でその日はフッ素だけ塗ってもらって帰りました。

 

その後、その個所は結局少し治療が必要になり削ったのですが、月に1回のペースでフッ素をずっと塗ってもらっています。

 

家での歯磨きも夜は仕上げ磨きを徹底するのと歯磨き粉もフッ素入りの物を使用し、子供にも磨き方を教え保育園でも丁寧に磨くように言っています。

 

そのかいあってか、5歳の歯科検診では引っかからず大丈夫でした。

 

朝晩の歯磨きと朝起きてすぐのうがいは大事だなぁと感じ、また子供も習慣になるようできるだけ一緒に歯磨きの時間をつくっています。
30代 女性